行きは良い良い、帰りは・・・
連チャンの山

恐羅漢へ。8時過ぎに到着したが、ロッジはすでに満車であった。
ノロノロ準備をし、リフトで上がる。
頂上までは、圧雪車が入ったようで、しっかり踏まれていた。
頂上には誰もいない。
寒いので、シールは外して旧羅漢へ、スキーのトレースが付いている。

途中でスキーの単独者とすれ違う。トレースのお礼を言って別れた。
旧羅漢への上りでシールを付ける。雪は深いが、トレースのおかげで随分楽だ。
シールを付けていると3名のパーティーが追いついてきた。スノーシューだ。

雪が柔らかいのでスキーが早い。旧羅漢で写真を撮っていると3名のパーティーが登ってきた。
またスキーの二人連れも登ってくる。
シールを外して、下る。

恐羅漢からの下りは、尾根を下ることとするが、少しずつ北にずれているように感じたが、このまま管理道に下ろうと滑っていったが、途中のトラバースで徐々に雪が重くなり、筋肉トレーニング状態。
雪に埋まった板を持ち上げ、降ろす。この動作で腿が悲鳴を上げる。

管理道を歩いて、上り返しのことを思うと、このままトラバースして戻ることとした。

この時期は、どこでも滑って降りられるので、どこでも行ける(体力さえ有れば!!)
結局足の痛さに悲鳴を上げながら、這々の体で、帰ったのでした。
ヤレヤレ、体力のなさをつくづく感じた1日でした。

写真は旧羅漢

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